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フォロワーをブロックする方法とは?ブロックによる効果と解除方法、確認の手順もご紹介。

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Twitterでフォロワーをブロックする際の方法と注意点を解説します。ブロック機能の概要からブロックする際の手順、ブロックリストを使用したブロックユーザーの確認方法と自身をブロックしているユーザーの確認方法を説明します。フォロワーのブロックを検討している方は、注意点を理解したうえでブロック操作の実行を判断していきましょう。

フォロワーのブロック機能について調べる人の画像

目次

Twitterのブロック機能とは

Twitterのブロック機能について、2018年時点での概要を説明します。Twitterでは利用端末を問わず、ブロックしたい特定のユーザーを自由にブロックすることができます。ブロック機能についてを知っておくことは、Twitterを快適に利用する際に重要です。まずは機能の概要をきちんと理解していきましょう。

ブロックするとどうなる?

Twitterで特定ユーザーをブロックすると、どのような状態になるのでしょうか。自身がブロックした際の効果を5点説明します。

相互フォローが解除される

特定ユーザーをブロックすることの効果として、相互フォローが解除されます。ブロックした時点で、自身の相手に対するフォローが外れることに加えて、相手の自身に対するフォローも外れます。つまり、ブロックユーザーが自身のフォロワーからいなくなります。

また、ブロックユーザーが自身を改めてフォローすることができなくなります。これは公開アカウントの場合はフォローができなくなり、非公開アカウントの場合にはフォローリクエストを送信することができなくなります。

相手のツイート(リプライなど)が非表示になる

ブロックの効果の2点目に、ブロックした相手のツイートが表示されなくなります。これはフォローが解除されたことで発生する効果です。ブロックユーザーが行ったRT(リツイート)や引用RTも非表示となります。また、ブロックユーザーの自身の通知タブにあるブロック以前の返信ツイートも表示されなくなります。

さらに、ブロックされたユーザーが自身のプロフィールページを訪問した際には、「ブロックされています」と表示され、ツイートを閲覧することができなくなります。

DMのやり取りができなくなる

ブロックすることで、ブロックしたユーザーとDM(ダイレクトメッセージ)を送受信することができなくなります。ブロックを解除しない限り、自身からDMを送信することができません。

検索結果に自身が表示されなくなる

特定ユーザーをブロックすることで、ブロックユーザーがTwitter内で検索を行った場合に、検索結果に自身が表示されなくなります。例えば、ブロックユーザーが検索機能を利用して自身に関連するキーワードを検索した場合、自身がブロックユーザーの検索結果に出てくることはありません。

ブロックには自身のプロフィールに辿り着きにくくなる効果があります。

RT(リツイート)・いいねをすることができなくなる

ブロックユーザーは、自身のツイートをRT(リツイート)・いいねすることができなくなります。これはブロックすることで自身のツイートが見られることがなくなるためです。ブロックしたユーザーは、直接自身のツイートに対してアクションを起こすことができなくなります。

ブロックは相手に通知が行かない

Twitterにて特定ユーザーをブロックをした場合、相手に通知が行くことはありません。Twitterユーザーは、ブロックしたいユーザーを自由にブロックすることができます。また、ブロックの解除も自由に行うことができます。

フォローユーザーでなくてもブロック可能

Twitterのブロック機能は、フォローしていないユーザーに対しても行うことができます。不愉快なツイートなどを投稿するユーザーをブロックすることで、検索結果に表示されなくなるため、快適にTwitterを利用するためにブロック機能を利用することができます。

ブロックした際の注意点

ここからは、特定ユーザーをブロックした場合に注意したいポイントを解説します。ブロックした相手に通知が行かず、様々な効果を得ることができるブロック機能ですが、注意点をきちんと理解した上でブロック操作を判断することが大切です。注意点を理解しておかないと、ブロック後に予期せぬ事態が発生する可能性があります。きちんと確認しておきましょう。

別アカウントからツイートが閲覧される可能性がある

特定ユーザーをブロックした場合でも、相手が複数のTwitterアカウントを保有しており、なおかつ自身のTwitterアカウントが公開アカウントである場合には、ブロックしたアカウント以外から自身のツイートが閲覧される可能性があります。

公開アカウントであれば、ブロックしたユーザー以外の全員にツイートを閲覧される可能性があります。完全に自身のツイートの公開・非公開をコントロールしたい場合には、ブロック操作後に自身の非公開アカウントにすることで、自身の許可したアカウント以外のTwitterユーザーにツイートやいいね等を見られる心配が無くなります。

ブロックの効果によってブロックしていることがバレる可能性が有る

Twitterにて特定ユーザーをブロックしても、ブロックした相手に通知が行くことはありませんが、ブロックの効果によって相手にブロックしたことを気付かれてしまう可能性があります。

ブロックユーザーが自身のプロフィールを訪問した際には「ブロックされています」と表示されてツイートが閲覧できなくなるため、プロフィールページに訪問された場合には、ブロックされていることがすぐに分かります。相手との関係を壊さずにタイムラインにツイートのみを表示させない、「ミュート」機能を利用することも効果的です。

ここまで自身が特定ユーザーをブロックしたケースをご紹介しましたが、一方でブロックされた場合はどのようになるのでしょうか。

相互フォローが解除される

ブロックされることで、相互フォローが自動的に解除されます。自身のフォロー・フォロワー一覧からブロックされたユーザーが消えることとなります。

相手を新規フォローすることができなくなる

あるユーザーにブロックされた場合、ブロックされたユーザーとの相互フォローが解除されることとなりますが、ブロック状態にあるうちは新規フォローをすることができません。

これはブロックした側が公開アカウントの場合には新規フォロー操作を行うことができなくなり、非公開アカウントの場合はフォロー申請を送ることができなくなります。

相手をリストに新規追加することができなくなる

ブロックされたユーザーを新しく作成したリストに追加することができなくなります。また、ブロックされる前から作成していたリストからは、ブロックされたユーザーがいなくなります。

ブロックされているユーザーをリストに追加しようとすると、操作が許可されていない旨が表示され、エラーとしてブロックされているユーザーのリスト追加が行えなくなります。

プロフィールの閲覧が不可能になる

ブロックされたユーザーのプロフィールページを訪問した際に、プロフィールやツイート、いいね等を閲覧することができなくなります。

ブロックされた状態で、ブロックしたユーザーのプロフィールページに訪問すると「ブロックされています」と表示され、フォロー・フォロワー数以外の情報を確認することができなくなります。

フォロワーをブロックするとどうなる?

自身のフォロワーをブロックすると、自身に対するフォローを解除することが可能となります。これはブロックの相互フォロー解除の効果です。

自身に対するフォローを解除したい場合に、フォロワーから削除したいユーザーに対してブロック操作を行うことでフォローを解除させることができます。

Twitterでフォロワーをブロックする方法

ここからは、実際にTwitter上で特定ユーザーをブロックする方法をお教えします。ブロック操作は簡単に完了させることができます。ブロックの方法が分からない方は、以下を参考にしてください。

ブロックしたいユーザーのプロフィールページに行く

まずはブロックしたいユーザーのプロフィールページに行きます。

メニューからブロックを選択する

プロフィールページ上のメニューボタンを選択します。メニューボタンはスマートフォンアプリの場合にはプロフィールページの右上、Web版のTwitterではフォローボタンの横にあります。メニューを開き「@ユーザー名をブロックする」という項目をクリックし、確認画面にて再度ブロックを確定することでブロックは完了です。

操作終了後、ブロックしたユーザーのプロフィールページ内にある、フォローボタンが「ブロック中」となっていることで、ブロック状態となっていることが分かります。

ブロックの解除方法

設定したブロックを解除する方法を説明します。ブロック操作は設定・解除ともに自由に行うことができ、手順も非常に簡単です。快適にTwitterを利用するために操作方法をきちんと知っておきましょう。

ブロックユーザーのプロフィールページに行く

ブロックを解除したい、ブロックユーザーのプロフィールページに行きます。

メニューを選択する

プロフィール上のメニューを開きます。メニューボタンはスマートフォンアプリではプロフィールページの右上、Web版ではフォローボタンの横に位置しています。

ブロック操作の手順説明画像1

ブロック解除を選択

メニュー一覧から「ブロック解除」の項目を選択することでブロック状態を解除することができます。操作完了後、フォローボタンが「ブロック中」から「フォロー」に変更されたことが確認できた時点でブロック解除は完了です。

ブロック操作の手順説明画像2

相手にバレずにフォロー解除したい

ブロック操作後すぐにブロック解除を行うことで、自身がブロックしたことがバレずに、自身に対するフォローを解除することができます。

一度ブロックを行うことで自身に対するフォローを解除し、相手にブロックしたことがばれないようにすぐにブロック状態を解除することで、通知無しでフォロワーのフォロー解除を行うことができます。ブロックされたことで人によってはショックを受ける場合があり、そのようなツイートを見られたくないそのようなユーザーに対してこの方法を行うことが有効です。

ブロックできない場合の原因

Twitterを利用してブロック操作を行ったにも関わらず、ブロックを完了することができない場合の対処方法を説明します。ブロックが完了できない原因としては以下の2点が考えられます。

操作を途中で辞めてしまった場合

原因の1点目として、ブロック操作を途中で辞めてしまった場合が考えられます。例えば、Web上からTwitterを利用する際に「ブロックする」をクリック後、インターネット通信が途切れてしまった場合などです。ブロックを完了する場合には、確認画面にてブロック操作を確認する必要がありますが、この確認が行われなかったことで、ブロックが完了できなかったケースです。

再度インターネット通信が安定している場所でブロック操作を一から行うことで、ブロックを完了することができます。

同じタイミングで他ユーザーも複数ブロックした場合

考えうる2点目の原因として、同じようなタイミングで複数のユーザーをブロックした場合が考えられます。複数のユーザーを一度にブロックすることで、Twitter上に反映されるのが遅くなる場合があります。そのため、操作完了後にすぐにブロック状態であると表示されていない可能性があります。

きちんと上述のブロック操作の手順を踏み、それでも適応されていない場合には、ある程度時間が経過してから再度ブロックしたユーザーのプロフィールページを確認してみましょう。

ブロックの確認方法

ブロック操作を行った場合に、自身がブロックしたユーザーの確認方法と、反対に自身のことをブロックしているユーザーの確認方法をお教えします。フォロワーのフォロー解除を目的に、ブロックしてすぐにブロック解除を行った場合でも、通信障害などによってブロック解除ができていない可能性があります。確認方法を知って、確実にブロックに関する操作を行えるようにしておきましょう。

ブロックしたユーザーの確認方法

まずは自身がブロックしたユーザーの確認方法をお教えします。ブロック操作は非常に簡単ですが、確認方法も非常に簡単です。以下を確認して、自身のブロックリストを確認してみましょう。

設定メニューを選択

スマートフォンアプリの場合には、タイムラインが表示されている画面を右にスワイプし、Webの場合には自身のアイコンをクリックして「設定とプライバシー」をクリックします。

ブロック一覧確認方法画像1

ブロック中をクリック

画面左側に表示されるメニューから、「ブロックしているアカウント」を選択するとブロックしているユーザーが一覧で表示されます。

ブロック一覧確認方法画像2

一覧からブロック解除を行うことができる

ブロックユーザーの一覧から、ブロック解除を簡単に行うことも可能です。一覧にて表示されているブロックユーザーそれぞれの右側にある「ブロック中」をクリックすることで、簡単にブロックを解除できます。

ブロックされているか確認したい

一方で、自身がブロックされているかどうかを確認したい場合の確認方法をご紹介します。ブロックされている場合は通知が来ないこと、フォローが解除されていても確実にブロックされているかどうかは分からないため、そのような点だけでは判断することができません。では、どのようにして自身のことをブロックしているか確認することができるのでしょうか。

禁止される行動を行ってみる

ブロックされているかどうかを確認するには、確認したいアカウントのプロフィールページを訪問することが有効です。

ブロックの効果として、ブロックした側のユーザープロフィールを閲覧することができなくなることがあります。そのため、ブロックされているユーザーがブロックしたユーザーのプロフィールページを訪問した際には、「ブロックされています」とはっきり表示されるため、自身がブロックされている可能性があるユーザーのプロフィールページを訪問することでブロックされているかを確認することができます。

注意点

上述のように、ブロックによって禁止される行為をすることでブロックされているかを確認することができますが、試しフォローによる確認を行う場合には注意が必要になります。

ブロックの効果のひとつに、新規フォローができなくなることがあります。そのため、ブロックされているか確認したいアカウントを試しにフォローしてみることで、新規フォローが行えなければブロックされている状態であると判断することができます。

しかし、ブロックを確認したいアカウントを本来はフォローしたくないにも関わらず試しフォローを行った結果、相手にブロックされていなかった場合、試しフォローを行った後すぐにフォロー解除を行うこととなります。フォローとフォロー解除が繰り返し行われることで相手ユーザーに悪い印象を与える可能性があるため、試しフォローによるブロックの確認はあまり行わない方が良いでしょう。

Twitterのブロック機能を活用して快適にTwitterを利用しましょう。

Twitterのブロック機能について、ブロック操作によって得られる効果とブロックされたときの禁止行為、実際にブロックを行う手順を説明しました。さらに、自身がブロックしたユーザーを一覧で確認する方法と、ブロックされたかどうかの確認方法をご紹介しました。

ブロックは行われても相手に通知がいかない非常に便利な操作ですが、禁止行為に該当する操作を行われることで、ブロックしたことが通知される可能性があり、注意が必要です。

ブロックは操作自体が簡単で、Twitter上での関係を遠ざけることができますが、相手ユーザーによってはショックを与える可能性があるなど行う前に注意が必要となります。自身がブロックしたいユーザーとの関係を踏まえたうえで、操作を行うことが大切です。自身が快適にTwitterを利用するために、ブロック機能を上手く活用していきましょう。

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