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Twitter(ツイッター)でRSSを活用した自動投稿を行えるツール6選!活用ポイントも說明

投稿日:2017年11月1日 更新日:

RSSの技術を活用して、Twitter(ツイッター)にサイトの更新情報を告知できる、RSS自動投稿機能について說明します。RSS自動投稿機能は、Twitterの公式サービスでは行なえませんが、ツールを利用すれば行えます。おすすめのツールを確認して、気になるものがあれば利用を開始してみましょう。

Twitter(ツイッター)のRSS自動投稿機能を說明している人

ブログの更新を自動でツイート「RSS自動投稿」

まずは、RSSという技術をTwitter(ツイッター)アカウントの運用に活用する、メリットとデメリットを説明します。RSSとは、ブログの更新と同時にツイッターにも更新情報を公開できる便利なツールです。

RSSという技術を実際に活用して、どのようなメリットやデメリットかあるのかを確認しましょう。

RSSを使うメリット

RSSのメリットの1点目は、サイト等の更新情報を自動でツイートを投稿して、告知できることです。例えば、複数のメディアを所有している場合は、RSSを使って、複数の更新情報を自動でお知らせ可能です。

RSSのメリットの2点目は、フォロワーになるだけで、更新情報が入手可能なことです。最新情報が気になるサイトを逐一確認しなくても、更新情報がタイムラインに自動で流れてくるので、手間が省けます。

RSSを使うデメリット

一方で、RSSを利用すると、ブログの内容を盗まれてしまうリスクがあり、デメリットとなります。RSSを活用した更新情報の告知方法には、一部配信と全部配信の2種類があります。

一部配信では、タイトルと文章の冒頭が抜粋されて更新情報が配信され、全部配信では文章全てが配信されます。そのため、全部配信を利用した場合には、コンテンツ数を稼ぐ目的で更新情報が盗用されるリスクがあるデメリットがあります。

RSSを使ってTwitter(ツイッター)に自動投稿できるおすすめツール

ここからは、RSSを使用してTwitter(ツイッター)にツイートを自動投稿できる、おすすめのツールを紹介します。ツールとTwitterアカウントを連携できると、RSSの技術を活用してサイトの更新情報を効率的に配信できます。

紹介するツールの中に気になるものがあれば、利用を開始してみましょう。

SocialDog

SocialDogの公式サイト

Twitter(ツイッター)専用の便利ツールです。Twitterアカウントと連携させて、無料で利用できます。RSS機能は、WebサービスからSocialDogにログインした場合のみに利用可能です。

RSS自動投稿の説明画像1

「ツイート」メニューから「RSS自動投稿」を選択し、RSS自動投稿」メニューの「追加する」ボタンをクリックして、更新情報を配信したいサイト情報を設定可能です。

RSS說明画像2

「RSSのURL」に更新情報を配信したいサイトのURLを、「フィードタイトル」にはブログのタイトルを記入します。「更新頻度」、「投稿内容」は自由に選択可能です。

RSS說明画像3

「更新あたりの最大投稿数」、「1日あたりの最大投稿数」は、上限に収まる形で設定しましょう。また、ブログの訪問者数等の数値を確認したい方は、「リンク分析用パラメータ」を入力して、設定する必要があります。

条件の入力が完了したら、「追加」ボタンをクリックして登録を完了させられます。

SocialDog
SocialDog(iOS版)

IFTTT

IFTTの公式サイト

異なるSNSアカウントを連携させて、まとめて管理可能なツールです。Twitter(ツイッター)以外に、FacebookやGoogleアカウントも連携させられます。対応しているサービスアプリの数は、iOS端末で15、Android端末では18個あります。

まずは、IFTTTにアクセスして新規登録を行い、右上の自分のアカウントを選択し、「New Applet」を開きましょう。
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次に、「+this」をクリックします。

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「RSS Feed」を選択します。

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「New feed item」から、「Feed URL」に、ブログのRSSのURLを入力しましょう。

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URLの入力が完了したら、「Create trigger」を選択してRSSの設定は完了です。次に、「+that」をクリックして、「Twitter」を選択し、設定したRSSをTwitterと連携させていきます。

f:id:hsnmnks:20171101165447p:plain

「Post a tweet」を選択して、「Create action」から、更新情報を告知するツイートを作成しましょう。

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更新情報に一言加えてツイートしたい場合は、「Entry Title」の前にコメントを入力して。更新情報を告知するツイートを作成しましょう。

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IFTTでは、更新情報を自動でツイートできますが、ツール内の表記が全て英語なため、日本語で安心してツールを利用したい方には不向きです。

IFTTT
IFTTT(iOS版)
IFTTT(Android版)

dlvr.it

dlvr.itの公式サイト

Twitter(ツイッター)やFacebook、LinkedIn、Slack等の、様々なWebサービスで更新情報を通知させられるツールです。

フィード内の文章やURLの位置を変えられたり、配信内容に新しく文章を加えたり、配信内容を自由に編集可能な特徴があります。RSS自動投稿機能以外に、事前に設定したタグを自動でツイート内に貼付してくれる機能や、WordPressを使用して作成されたサイトであれば、更新した際に自動でツイートが投稿されます。

dlvr.it

HootSuite

HootSuite公式サイト

Twitter(ツイッター)アカウントと連携させて、RSS自動投稿が行えるツールです。「RSS/Atom」メニューを開いて、追加画面から「+」ボタンから更新情報を告知するサイトを追加し、「フィードを保存」をクリックするだけでRSS自動投稿を設定完了できます。

アクセス解析機能や、ユーザー解析機能が搭載されていて、ユーザーの動向を調査でき、将来的なTwitterアカウントの運用に役立てられます。チャット機能もついているので、HootSuiteを利用している同士で簡単なメッセージのやり取りも可能です。

HootSuite

Twibble

Twibble公式サイト

Twitter(ツイッター)アカウントのみ、RSS自動投稿を行えるツールです。自動投稿する時間を自由に設定可能で、投稿したツイートを対象にクリック率が高い時間帯などを把握できます。

ただし、英語でしかサイトを利用できないため、日本語でツールを利用したい方には不向きです。

Twibble

twipot

twipot公式サイト

複数のTwitter(ツイッター)アカウントを連携させて、RSS自動投稿が行えるツールです。複数人で1つのTwitterアカウントを管理したり、複数のアカウントを登録して一括で管理したりできます。

CSVダウンロード機能が搭載されていて、企業のTwitterアカウントを運用する際に、データの保存や報告等に役立ちます。設定画面から更新情報を配信したいサイトを登録して、サイト名等を入力して設定可能です。

twipot

RSSを活用して、自動ツイート投稿を行う際のポイント

RSSの技術を活用して、自動でツイート投稿を行う際のポイントを說明します。自社のTwitterアカウントで、RSS自動投稿機能を賢く利用できると、サイトのトラフィックが増大して、売上アップに繋げられます。

RSS機能の活用方法を理解して、自社のTwitterアカウントを効率的に運用しましょう。

ツイート文をこまめに編集する

RSSを活用して、自動ツイートを投稿する際のポイントの1点目は、ツイート文をこまめに編集することです。RSS自動投稿を利用して、何回も全く同じ文章のツイートを投稿していると、Twitterユーザーに機械的にツイートを投稿しているという印象を与える場合があります。

機械的なツイートしているという印象を与えないために、ツイートの文章をこまめに編集しましょう。

RSSツイートばかりにしないこと

RSSを活用して、自動ツイートを投稿する際のポイントの2点目は、RSSツイートばかりを投稿しないことです。

自社サイトへの流入を増加させるために、RSSを活用して更新情報をツイートすることは重要ですが、更新情報ばかりをツイートしていると、フォロワーに悪い印象をもたれて、フォローを解除される場合があります。

Twitterのフォロワーは、自社や自社の製品、サービスの認知度を向上させるために大切な条件です。フォロワーが減ると、サイトの更新情報を告知したツイートの閲覧者が減り、サイトのトラフィックの増加に繋がりにくくなります。

サイトの更新情報ばかりではなく、自社に関連する内容のツイートなどを定期的に投稿して、フォロワーにフォローを継続してもらいましょう。

RSSを使って更新情報を効率的に発信しましょう

サイトの更新情報を、Twitter(ツイッター)に告知できるRSSを活用したツイートの自動投稿機能について解説しました。企業のTwitterアカウントを上手に運用できると、自社サイトへの流入を増加させられて、売上の向上に繋げられます。

また、自社や自社の製品、サービスに興味を持ってくれているフォロワーが、毎回サイトを訪問して、情報を確認する手間を短縮させられるメリットがあります。

RSS技術を活用して、ツイートを自動投稿できるツールも紹介しましたので、自社のTwitterアカウントの運用時に役立ちそうなものがあれば、利用を開始してみましょう。

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