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セルフリツイートのやり方。メリットとポイント、凍結の可能性も解説

投稿日:2017年4月12日 更新日:

Twitterのセルフリツイートについて説明します。自身の過去のツイートをリツイートすることができるセルフリツイートのやり方と、行うことのメリットを解説し、行う際のポイントもお教えします。非常に便利な機能ですので、使い方とメリットをきちんと理解しポイントを踏まえたうえで、自身のTwitterアカウントの運用に活用していきましょう。

セルフリツイートを行う人の画像

Twitterセルフリツイートとは

Twitterのセルフリツイートの概要とメリットについて説明します。Twitterでは、自身のツイートをリツイートする人が少なくなくありません。なぜわざわざ過去の自身のツイートをリツイートするのでしょうか。

セルフリツイートの意味

セルフリツイートとは、自身のツイートをリツイートすることができることを意味しています。

公式Twitterアカウントにて告示されている通り2016年から利用可能となったこの機能は、様々な場面で様々なアカウントに活用されています。

セルフリツイートのメリット

自分のツイートをリツイートする意味とは何なのでしょうか。以下より3点、セルフリツイートをする意味を解説します。メリットを理解して自身のTwitterアカウントを運用する際に活用するかどうか判断していきましょう。

ツイートをより多くのユーザーに見てもらうことができた

セルフリツイートを行うことで、過去のツイートをより多くのユーザーに見てもらうことができるメリットがあります。

過去にツイートを投稿した時間帯が昼間であった場合には、夜間にTwitterを利用するユーザーはそのツイートがタイムライン上で流れていってしまう可能性が高く、見てもらえる可能性が非常に低くなってしまいます。しかしこの場合に夜間にセルフリツイートを行うことで、昼間に過去ツイートを閲覧していなかったユーザーに目を通してもらうことができ、幅広いユーザーに対してアピールすることが可能となります。

告知、宣伝を楽にユーザーに知らせることができる

セルフリツイートのメリットの2点目に、情報告示を簡単に行うことができることがあります。セルフリツイートはイベントやキャンペーンの告知にも便利な機能です。過去に投稿した宣伝ツイートをセルフリツイートすることで、再度同じ投稿をする手間を省くことが可能となります。

「自身」を強く印象に残すことができる

セルフリツイート機能を活用して、自身を印象付けることが可能となります。過去に自身の意見などを書いたツイートをセルフリツイートすることで自身のスタンスや考え方を他のユーザーに印象づけることができます。ただし、告知や宣伝ほど他のユーザーにプラスになるわけではないので、やりすぎには注意が必要です。

セルフリツイートを行うことで凍結対象になる可能性

セルフリツイートのメリットを説明しましたが、セルフリツイートを行うことで凍結対象となる可能性があります。しかし、あくまで規約に該当する可能性があるという噂レベルの話のため、具体的にいくらリツイートすることで凍結対象となるかどうかがはっきり示されている訳ではありません。

セルフリツイートのやり方

ここからは、セルフリツイートのやり方を説明します。セルフリツイートを行って、自身のTwitterアカウント運用に効果的に活用していきましょう。

1.自身のツイートを開く

まずはセルフリツイートをしたい自身の過去のツイートを選択して表示します。

2.「リツイート」をクリック

リツイートボタンをクリックします。他アカウントのツイートをリツイートする手順と同様に、セルフリツイートを行うことができるため、ツイートを表示させずに自身のプロフィールページのツイート一覧から簡単に行うことも可能です。

セルフリツイートのポイント

セルフリツイートを行う際のポイントを解説します。Twitterアカウント運用時にセルフリツイートを実際に行う前にきちんと理解して、セルフリツイートの利点を賢く利用しましょう。

しつこくない範囲で行う

セルフリツイートを行う際には、フォロワーにしつこく思われない範囲で行うことが大切です。セルフリツイートは自身のツイートタイムラインに表示されるため、何度も過去のツイートをセルフリツイートすることでタイムラインが埋まってしまう可能性があり、ユーザーによっては「うざい」と思われる場合があります。

一度に複数ツイートをセルフリツイートせず、何回かに分けて告知内容をセルフリツイートするなど、しつこくならない範囲で行うことが重要です。

時間帯を意識する

セルフリツイートを行う時間帯を意識することが大切です。メリットにて上述の通り、セルフリツイートを行うことで、過去のツイートの投稿時間帯にタイムラインを見ていたユーザー以外にも、セルフリツイートを行う時間帯に再度ツイートをアピールすることが可能となります。そのため、過去ツイートと異なる時間帯にセルフリツイートを行うことでアピールできるユーザーの幅が広がる可能性があります。

セルフリツイートができないときは

自身の過去のツイートをセルフリツイートした際に、自身のツイート一覧に表示されない場合や、セルフリツイートを行うことができない場合があります。これは、Twitternバグの可能性が考えられるため、時間を置いて再度リツイートボタンをクリックして試す必要があります。

セルフリツイートのメリットを自身のTwitter運用に活用していきましょう。

Twitterのセルフリツイートについて解説しました。セルフリツイートを行うことでタイムラインに過去の自身のツイートを再度流すことができ、情報の告知や自身のTwitterアカウントのアピールに効果的に活用することができ、非常に便利です。ただし、セルフリツイートは行う時間帯や頻度を考慮しないとフォロワーにしつこいと思われてしまう可能性があるため、適度に行うことが大切になります。また、セルフリツイートを行ってしばらくした後にリツイートを消すことで、再度セルフリツイートを行うことが可能となり、何度でもセルフリツイートを行うことができます。自身のTwitterアカウントの運用に、便利なセルフリツイートの機能を活用していきましょう。

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