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Twitterのフォロー返しに挨拶は必要?フォロバの方法とおすすめツールを解説

投稿日:2017年2月20日 更新日:

Twitterでは、フォローをしてくれた相手に対してフォローを返すことをフォロー返しと言います。フォロー返しは、フォロワーを増やす手段として活用することができます。一方で、一括でフォロー返しをするにはどうすればいいのか、フォロー返しの際に挨拶は必要なのか迷っている方も多くいらっしゃると思います。こちらでは、フォロー返しについて徹底解説します。

Twitterのフォロー返しを待っている人

フォロー返しとは

Twitterでは、フォローしてくれたアカウントに対して自身もフォローを返すことをフォロー返し(リフォロー・フォロバ)と言います。

フォロワーを増やす手段として、フォロー返しをしているユーザーは数多くいますが、実際にフォロー返しは意味があるのでしょうか?

メリット

フォロー返しのメリットとして、以下の3点が挙げられます。

  1. 共通の趣味があるユーザーと交流できる
  2. 短期間でフォロワーが増える
  3. フォロー返しは凍結対象外

1.共通の趣味があるユーザーと交流できる

Twitterでは、趣味や思考が近いアカウントがフォローされやすい傾向にあります。実際、ユーザーは検索機能を使って、共通の趣味があるアカウントを探します。

Twitterは、世界中のユーザーと繋がり、お互いの情報を共有できるサービスです。「面識はないけど、この人とは気が合いそうだな」と感じたら、フォローを返すことをおすすめします。

2.短期間でフォロワーが増える

通常、フォロワーを増やすためには、ツイートやプロフィールを工夫し、ユーザーにとって魅力的なアカウントに作り上げる必要があります。しかし、フォロー返しの場合、短期間でフォロワーを増やすことができます。

Twitterで「フォロー返し」と検索すると、フォロー返しをしてくれるアカウントがヒットします。ヒットしたアカウントは、あなたのフォローに対して必ずフォローを返してくれるため、確実にフォロワーを増やすことができます。

3.フォロー返しは凍結対象外

Twitterでは、短期間に無差別かつ大量のフォロー、フォロー解除を繰り返す行為を禁止しています。禁止事項に違反した場合は、スパムアカウントとみなされ、凍結される恐れがあります。

Twitterアカウントを大量または無差別にフォローしたり、フォロー解除したりしないでください。過剰なフォローはTwitterルールで禁止されています。

引用元:自動化ルール(Twitter公式サイト)

しかし、フォロー返しに関しては対象外です。そのため、大量のフォローが来た場合に、一括でフォローを返しても凍結されることはありません。

デメリット

フォロー返しのデメリットは、タイムラインに興味のないツイートが大量に流れてしまうことです。特に、フォロワーを増やす目的でフォロー返しをしている場合は、不要なツイートばかりで、本当に見たいツイートが見づらくなってしまいます。

しかし、不要なツイートを非表示にする方法があります。それは、ミュート機能です。ミュートにしたいアカウントのアイコンをクリックし、ミュートを選択すれば、ブロックやフォロー解除をしなくてもタイムラインに表示されません。

フォロー返ししてもらうためのポイント

フォロー返しをしてもらうためには、①ターゲットを絞る②ツイートを工夫するの2点をおさえましょう。フォロー返しの可能性が高いアカウントに絞ることで、効率的にフォロワーを増やすことができます。

なお、むやみにフォローをすることはやめましょう。上述したように、大量のフォローはTwitterルールに違反します。フォローをする際は、必ずルールを守りましょう。

ターゲットを絞る

上述したように、Twitterでは、趣味や思考が近いアカウントがフォローされやすい傾向にあります。フォローをする前に、趣味や思考、年齢などターゲットを絞り、自身にフォローを返してくれそうなユーザーにアプローチしましょう。

ツイートを工夫する

ターゲットを絞るだけでなく、ツイートも工夫するようにしましょう。あなたのアカウントが魅力的でなければ、ユーザーはフォローを返してくれません。

フォロー返しがされやすいアカウントのツイートは、以下のような特徴があります。

  • 有益・お得な情報が多い
  • 定期的に更新されている
  • 趣味や思考が似ている
  • 画像や動画が多い
  • 共感できる内容が多い
  • フォローされたユーザーが「フォローしたい!」と、思えるようなツイートにしましょう。

    フォロー返しされないアカウントの特徴

    フォロー返しがされやすいアカウントがある一方で、返されにくいアカウントもあります。フォロー返しがされないアカウントの特徴は、以下の3点が挙げられます。

    1. 宣伝を全面に押し出している
    2. 内容が攻撃的・一方的である
    3. 内容がないツイートが多い

    1.宣伝を全面に押し出している

    宣伝を全面に押し出しているツイートは、PR目的でフォローしていることが明らかです。興味のない商品やサービスを一方的にPRされても、ユーザーにとっては不愉快のため、フォローを返そうと思いません。

    企業アカウントの場合は、宣伝ばかりのツイートではなく、こちらの記事を参考にツイートを工夫しましょう。

    Twitterマーケティングとは?企業の成功事例と運用におすすめなツールもご紹介

    2.内容が攻撃的・一方的である

    Twitterは、世界中のユーザー同士で意見や情報を共有できるSNSです。しかし、過激や攻撃的な内容はユーザーを傷つけてしまう可能性があり、Twitterルールにおいても攻撃的なツイートを禁止しています。

    また、お願いや依頼ツイートなどの一方的な投稿も敬遠される傾向にあります。有益な情報が求められるTwitterで、一方的なツイートばかりならないようにしましょう。

    3.内容がないツイートが多い

    内容がないツイートは、ユーザーにとって魅力的に感じません。友人や知り合いであればフォローされるかもしれませんが、面識のないユーザーはフォローをしない可能性が高いでしょう。

    また、同じ内容や自動投稿の多いアカウントもフォローされません。ユーザーにとって読む価値のないアカウントと見なされると、フォローを増やすことはできません。

    フォロー返ししてもらう方法

    では、実際にフォローをしてみましょう。こちらでは、ツールを使った方法と公式で「#フォロー返し」で行う方法をご紹介します。

    ツール

    通常、フォロー作業はTwitterで行うことができますが、アカウントが多い場合は、非常に手間と時間がかかってしまいます。効率的にフォロー作業を行いたい方は、ツールを活用しましょう。

    今回は、プロフィール検索ができるSocialDogとツイプロをご紹介します。

    SocialDog

    SocialDogの公式サイト
    SocialDogは、アカウントを一括管理できるツールです。機能の1つに、キーワードフォローというメニューがあり、この機能を活用することで、効率的にフォローすることができます。

    使い方は簡単で、SocialDogにログイン後、メニューからキーワードフォローを選択します。すると、下図のような画面が表示されるので、検索ボックスにキーワードを入力してアカウントを検索し、フォローをすることができます。

    キーワードフォロー説明画像2

    SocialDogでは、ツイートだけでなく、プロフィールからもキーワードを検索することができます。これは、Twitter公式にはない機能です。プロフィール検索をすることで、より細かくアカウントを絞りこみ、自身のアカウントと趣味や思考が似たアカウントを探し出すことができます。

    SocialDog

    ツイプロ

    ツイプロの画像

    ツイプロはプロフィール検索に特化したツールです。使い方は簡単で、図のように検索ボックスに検索したいキーワードを入力するだけで、プロフィールにKWを含むユーザーがヒットします。例)お菓子作り

    こちらのツールは、ログイン不要かつ無料で利用することができます。

    ツイプロ

    公式

    Twitter公式でフォローをする場合は、ハッシュタグを活用しましょう。フォロー返しのアカウントを探す時に、「#フォロー返し」もしくは「#相互フォロー」で検索し、ヒットしたアカウントをフォローすれば、フォローを返してくれます。

    なお、ハッシュタグなしで、「フォロー返し」を検索すると、ツイート内容の「フォロー返し」まで検索され、フォロー返しの意思のないユーザーまでヒットしてしまいます。ユーザーを絞り込むためにも、できるだけ#をつけて検索しましょう。

    フォローに気づいてもらえない時は?

    通常、フォローされた場合はTwitterから通知が来ますが、相手が気づいてない場合があります。その際は、リプライからメッセージを送ってみましょう。

    方法は、ユーザーのツイートにリプライし、フォローした旨を伝えるだけです。ただし、ユーザーはあえてフォローを返していない可能性があります。その場合は、フォロー返しを強要するのはやめましょう。

    フォロー返しされていない時に気づいてもらう方法!フォロバがない時はツールで解除を

    有名人や企業はフォローを返してくれる?

    有名人や企業は人気アカウントのため、非常に多くのユーザーからフォローされます。そのため、膨大なフォロワーに対して1つ1つフォローを返す可能性は低いでしょう。

    しかし、なかにはフォローを返してくれるアカウントもいくつかあります。特に有名人は一般ユーザーにフォローを返すこともあるため、気になるアカウントは積極的にフォローしていきましょう。

    フォローをするときor返してもらった時の挨拶は必要?

    「無言でフォローするのは失礼?」と、感じてしまうユーザーもいらっしゃると思います。

    基本的に、フォローする際は挨拶がなくても構いません。無言でフォローするユーザーも多くいます。また、フォローを返してもらった場合にも「フォロー返しありがとうございます」などのお礼も無くて大丈夫です。

    しかし、どうしても不安であれば、一言メッセージを送っても良いでしょう。なかには、積極的な交流を希望するユーザーもあるため、アカウントを一度確認してから挨拶するかどうかを決めても良いかもしれません。

    フォローされた場合

    自身がフォローされた場合、相手が魅力的なアカウントであればフォローを返してあげましょう。しかし、フォローが大量にあった場合、1つ1つフォローを返すのは手間がかかります。その際はツールを活用しましょう。

    SocialDog

    SocialDogでは、フォローだけでなくフォロー返しも行うことができます。

    SocialDogにログイン後、メニューから「フォロー整理」を選択します。次に、「ファン」を選択すると、下図のようにあなたを一方的にフォローしているユーザー(片思われユーザー)が表示されます。

    f:id:ashm:20170610220637p:plain

    右にある「フォロー」ボタン、もしくはキーボードの「F」のキーを長押しすることで、一括フォローすることができます。

    SocialDog

    フォロー返しは絶対にしないといけない?

    フォローをされた場合でも、絶対にフォローを返す必要はありません。自分が魅力的だと思うアカウントのみフォローを返して構いません。

    一方で、フォロー返しをしてはいけないアカウントもあります。それは、スパムアカウントと呼ばれる迷惑アカウントです。スパムアカウントをフォローすると、悪意のあるツイートやDMが大量に送られてきます。万が一、フォローをした場合はフォロー解除、ブロックなどすみやかに対処しましょう。

    フォロワーを増やしたいなら、積極的にフォロー返しを

    今回は、Twitterのフォロー返しについて解説しました。フォロー返しとは、フォローしてくれたユーザーに対して、フォローを返すことを指します。フォロー返しをすることで、フォロー解除をされにくくなり、共通の趣味がある人と交流することができます。さらに、フォロー返しはTwitterのスパム行為に該当しません。フォローをもらった場合は、積極的にフォローを返してみましょう。

    なお、フォローするアカウントが多い場合は、ツールを使うことをおすすめします。ツールを活用することで、フォロー返しをしてもらいやすいアカウントにアプローチすることができます。ツールやハッシュタグを使い、多くのユーザーと繋がってみましょう。

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