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2017年10月にルール追加!新ルールと審査内容について徹底解説

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Twitterにはルールがあり、違反するとアカウントが凍結される恐れがあることはご存知だと思います。そして先月、新たにTwitterの安全面に関するルールの更新について、日本語版Twitter公式アカウントのブログで発表されました。

今回は新たなTwitterルールについてご紹介します。

 おさらい!これまでの違反内容

まずはおさらいとして、以前からある凍結の原因となるような主な違反内容をご紹介します。

・一方的な性的誘惑

・メディアポリシーに関わる内容

 具体的にはアダルトコンテンツや暴力的な画像を含む、「慎重な扱いを必要とするメディア」を指します。

・スパム

・なりすましや誤解を生むようなアカウント

・アカウントやいいねなどの売買

新たに違反となる内容

今回加わるルール変更内容は主に2つあります。

暴力的な行為・自己主張をするアカウント

暴力的な脅迫を含むツイートだけでなく、殺害や深刻な被害を及ぼすような暴力を容認・賛美する内容まで含まれるようになります。ここでいう暴力的なツイートとは、人の死、重篤な外傷、外科手術などのグロテスクなもの、また自殺や自傷行為の援助、児童ポルノや性的搾取の助長に該当するツイートやアカウントです。

詳細はこちらから見ることができます。

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ヘイト描写

Twitterでは表現の自由を確保しているため、攻撃的、差別的なアカウント名の利用は禁止されます。脅迫など過激な表現をしたツイートや、人種、出身国、民族、性別、障害、LGBTなど、人を差別するようなツイートが例としてあげられます。

新しい審査内容

凍結したことをメールで案内

これまでは、アカウントがロックされ、ツイートの削除を要請された場合、どのポリシーに違反したのかをメールとアプリで説明されていました。しかし今回から、アカウントが凍結された場合、メールで通知されます。

ランク付けがグレードアップ

Twitterは、凍結にいたるまでに、違反した内容によって、ランク付けをしています。実際、凍結された方の中には、違反していないのになぜ凍結されたのか分からないと思う方も多いようです。そういった間違いを少なくするためにも、この技術をグレードアップするようです。

第三者からの報告プロセス

ルール違反を目撃した第三者から報告を受けた際、アカウント感の関係性を見極める対応を積極的にするそうです。

まとめ

詳細は日本語版Twitter公式アカウントのブログに載っています。現在はまだ試験中なので、今のうちにこれらのルールに違反するツイートをした覚えのある方は凍結される前にツイ消しした方がよいかもしれません。

以前こちらにルールについて書いた記事がありますので、是非参考にしてみてください。