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Twitterで使える裏技その2~検索を使いこなす編~

「「高騰すると言いましたよ」と結果論で話すファウンドマネージャー「高騰すると言いましたよ」と結果論で話すファウンドマネージャー」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

Twitterをしばらくやっていれば、それなりに扱い方も覚えて苦になることはないと思います。しかし、意外と役立つ知られていない裏技もあります。

今回は「検索するときに使える裏技」をまとめてご紹介していきます。

検索するときに使える裏技11選!

「〇〇 :)」「〇〇 :(」

「:)」が付いていればポジティブなツイート、「:(」が付いていればネガティブなツイートを検索できます。

例「仕事 :)」

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「仕事 :(」

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半角で検索したい言葉と「:)」もしくは「:(」の間にスペースを入れることで絞り込み検索ができます。

「source:〇〇」

どのソース(クライアント)からツイートしたかで絞込みたいときに使います。

例「source:instagram」

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sourceは、instagramの他にyahooなどでも検索できます。

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「min_retweets:〇〇」「min_faves:〇〇」「min_replies:〇〇」

〇〇の部分に数字を入れ、リツイート、いいね、リプライが少なくともその数字分獲得しているツイートに絞って検索するときに使います。

「〇〇 or △△」

〇〇もしくは△△のどちらかが含まれているツイートを検索したいときに使います。

例「フェス OR 祭り」

「"〇〇"」

完全に一致した言葉のみを検索したいときに使います。

例「"おもしろいテレビ番組"」

「" "」を付けずに検索すると、「おもしろい」と「テレビ番組」が離れているツイートも表示されてしまいます。

「-〇〇」

表示したくない言葉があるときに使います。

例「ドッキリ動画 -恐怖」

「-rt」

これで特定のワードを含むリツイート以外のツイートが表示されます。

検索結果にリツイートが含まれていると、何回も同じ投稿を目にするようなこともありますが、これを使えば情報収集がしやすくなりますね。

「near:〇〇」「within:〇〇」

それぞれ特定のエリアにおいて発信されたツイートを見ることができます。

near:のうしろには地名を入れます。within:の場合は後ろに「●●km」と入力してください。「km」の代わりに「mi」(マイル)も使用できます。近所で行われているイベントや催し物の検索に役立つかもしれません。

「filter:links」

こちらはリンクが添付されたツイートだけが表示されます。引用されたサイトや動画を探したい!と思ったときに活躍しそうな裏技です。

「since:〇〇」「until:〇〇」

それぞれ●●以降のツイート、●●以内のツイートだけを表示してくれます。

例「2017-01-01」

「from:アカウント名 since:2012-10-01 until:2012-10-31」

アカウントの過去のツイートをまとめて表示したいときに使います。そのアカウントへのリプライは表示されません。アカウント名を入れる際には「@」を含めても含めなくても表示されます。

例「from:cao_japan since:2011-01-01 until:2017-01-01」

「lnag:ja」

ツイッターは世界中の人が使っているツールなので、外国語のツイートも結構見かけますよね。これを入れると日本語のツイートだけを表示できます!

注意点

「" "」や「-」などを入れて検索する際は全角ではなく半角で入れるようにしましょう。

言葉を入れて検索する際、ツイートだけでなく名前にその言葉が入っている場合も表示される場合があります。

まとめ

あなたはいくつ知っていましたか?検索するときに使える裏技が12もあるなんて、驚きですよね。特に「@アカウント名 since~」の裏技は、最近知った気になるアーティストの過去のツイートを見ることができるので、便利なのではないかと思います。

おまけ

実は、以前Twitterで使える裏技について記事にしたことがあります。ぜひこちらも読んで、Twitterを効率よく運用してみてくださいね。