Twitter マーケティング情報局

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【2017年版】RSSを使ってブログの更新をTwitterに自動投稿できるサービスまとめ

 

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皆さんはRSSを使っていますか。

RSSとは自分が流したいブログ記事や企業の最新情報などを、元メディアで公開したと同時に自動で他のメディアやSNSにも公開させる機能です。

自分のブログを更新するたびにTwitterも更新することって、面倒に感じますよね。

そこで今回はRSSを使ってブログを更新した時にTwitter に自動投稿できるサービスをいくつかご紹介します。

IFTTT

IFTTTは複数のサービスやアプリを組み合わせて自由にアクションを作ることができるサービスです。そのサービスあアプリの数は、iOS端末では15、Android端末では18にものぼります。

例えば、YouTubeやTwitterなど、自分がダウンロードしたアプリとも連携させることができます。(全てのアプリと連携しているわけではありません。)

まずはIFTTTにアクセスして新規登録します。

登録が終わったら右上の自分のアカウントを開きます。

 

[New Applet] を開きます。

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[+this]を開きます。

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[RSS Feed]を開きます。

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[New feed item]を開きます

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[Feed URL]に、ご自身のブログのRSSのURLを入力し、[Create trigger]を開きます。

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するとこのような画面になります。続いて、今設定したRSSをTwitterと連携させる作業にうつります。

 

[+that]を開きます。

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今回はTwitterと連携させたいので[Twitter]を開きます。

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ブログを更新したら自動でツイートさせるため、[Post a tweet]を開きます。

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そのまま投稿でよければ[Create action]を開きます。もしツイートする際、一言コメントを添えたければ、Entry Title の前にコメントを書けば問題ありません!最後に[Finish]を開けば完了です。

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やり方は以上です。自動でツイートできるだけでなく、コメントも同時に載せられるのはメリットですが、英語表記なので、英語が苦手な方は少し戸惑ってしまうかもしれません。

「My Applets」をクリックすると、自分がどういうRSS機能を許可したかが一覧で分かります。

青い矢印で示しているのが連携しているRSS、黄色い矢印で示しているのが以前は連携していたが、今はしていないRSSです。

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SocialDog

SocialDogはTwitterのみと連携できます。

まずはSocialDogのサイトにアクセスして新規登録します。

続いて[予約投稿]→[RSS 自動投稿]を開きます。

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[追加する]を開きます。

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[RSSのURL]にブログのRSSのURLを、[フィードタイトル]にはブログのタイトルを記入します。

[更新頻度]、[投稿内容]は自由に選んで下さい。

[更新あたりの最大投稿数]、[1日あたりの最大投稿数]は上限に収まるように設定して下さい。

ブログの訪問者数などの数値を見たい方は、[リンク分析用パラメータ]を記入して下さい。

[追加]を押せば登録完了です。

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RSSを編集したり削除したいときは、以下のようにボタンがあるのでいつでも簡単にできます。

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日本語表記でシンプルで分かりやすいですよね。また、分析パタラメータを登録できることや更新頻度を選べることも特徴です。

zapier

こちらはSNSだけでなく、SlackやDropboxなど500以上のサービスと連携でき、その数の多さが魅力です。さらにそれらのサービスを人気順、自分がブックマーク順などに並び替えることができますが、英語表記であるため使いにくいと感じる方もいるかもしれません。

 

myThings

こちらはYahoo! Japanが運営をしているサービスです。全52のサービスと連携しており、LINEやぐるなび、ニコニコ動画など、日本人に馴染みのあるサービスの連携が目立ちます。

 

Twibble

こちらはSocialDogと同様、RSSの連携はTwitterのみとなります。投稿したい時間を設定すれば、自動で投稿してくれるだけでなく、そのつぶやきを分析できます。その分析では、クリック率が高い時間帯や、どの国に住んでいる人がクリックしてくれたのかが分かります。グローバルに記事を書いている方には向いているかもしれません。

 

まとめ

今回紹介したサービスには、Twitterに特化しているもの、日本人がよく使うサービスにも使えるもの、有料版をお試しで数週間利用できるものなど、それぞれ特徴がありますね。

自分が普段よく使うサービスと連携しているサービスを登録すれば、効率よく情報を発信できるのではないでしょうか。