Twitter マーケティング情報局

Twitter や関連サービスの最新情報をお伝えします。 by Twitter アカウント管理ツール「SocialDog」

ブログの更新を自動でツイート!SocialDogでRSSフィードを自動投稿する方法

フォロワーを増やすツールとして「SocialDog」をご紹介してきましたが、実はフォロー関連以外にも便利な機能があるのです。

ブログ更新を自動でツイートできる「RSS自動投稿」

運営しているブログを多くの人に読んでもらうために、Twitterで更新を知らせるツイートをした経験ありませんか?

でも、ブログを更新するたびにTwitterを開いて、ブログのリンクを貼ってツイートする、という手順はてしまいますよね。

そこで、利用していただきたいのが「RSS自動投稿機能」です。

この機能を使えばブログを更新したタイミングに、更新を知らせるツイートが自動で赤るようになります。

RSSフィードの取得方法

この機能を使うためには、RSSフィードを取得することが必要です。

f:id:ashm:20170707225447p:plain

このアイコンはRSSフィードを指します。

サイトによって、通常のURLに特定のアルファベットを加えることで取得できる場合があるので、確認してみてください。

使い方

1 SocialDogにログイン

まずはSocialDogにログインします。

2 「予約投稿」をクリック

画面左側の項目から「予約投稿」を選択します。

f:id:ashm:20170712054925p:plain

3 「RSS自動投稿」をクリック

「予約投稿」をクリックすると一番下に「RSS自動投稿」が表示されているので、こちらをクリックしてください。

4 「追加」をクリック

「追加」をクリックすることで、自動投稿の設定を行うことができます。

f:id:ashm:20170712055409p:plain

RSSのURLを入力して、更新頻度や1日の最大投稿数を決めれば完了です。

投稿内容には「タイトル+URL」、「説明文+URL」、「カスタム」が選択できますが、「カスタム」の場合、ツイートする内容を自由に設定することができます。

自動投稿サービスを活用する!

いかがでしたか?

今回はSocialDogの、Twitterと連携して自動投稿ができる機能をご紹介しました。

他のサービスに比べ、SocialDogの機能は「投稿内容」を自由に設定できることが強み。

ぜひ、SocialDogのRSS投稿機能を利用してみてくださいね!