Twitter マーケティング情報局

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【保存版】フォロー返ししてくれる可能性が高いユーザーだけフォローする!SocialDogフィルタ設定のポイント

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これまで、フォロワーを増やすコツをご紹介してきました。

実は、「ある機能」を利用することでフォロー返ししてくれる可能性の高いユーザーを見つけることができるのです。

フィルタを使って効率よくフォローする

SocialDogにはフィルタ機能があります。

この機能を使うことで条件に合致するユーザーのみを表示することができるのです。

フィルタには2種類あるので、あなたの用途に合わせて選んでください。

ささっと便利なクイックフィルタ

クイックフィルタとは、「フォロワーのみ」や「日本語ユーザーのみ」というような、あらかじめ決められている条件を選択することによってフィルタをかけることができる機能です。

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ワンクリックでフィルタをかけることができるので、短時間で作業を行いたい方にオススメです。

こだわりたいときは高度なフィルタを

一方、高度なフィルタでは、どのような条件を設定するのかを自分で決めることができます。

 

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高度なフィルタは、クイックフィルタにはない「FF比」や「ツイート数」といった数値を設定できるものも含んでいます。

設定が少し面倒ですが、一度作成したフィルタは名前をつけて保存し、「クイックフィルタ」として使うことができるので、自分好みの設定を見つけたら、保存しておきましょう。

フォロー返ししてくれる確率が高いユーザーの条件

今回はフォロー返ししてくれる確率の高いユーザーを見つけることができる「条件」をご紹介したいと思います。

FF率が0.7以上2以下

FF率は、フォローしている人数とフォロワーの人数の比を表しています。

つまり、これが1に近いほどフォローしている人数とフォロワーの人数が近いということです。

このようなユーザーはフォローされた際にフォロー返しをする確率が高いので、フィルタに設定することがオススメです。

フォロー数、ツイート数が100以上で非アクティブは除く

あまり動きのないアカウントをフォローしても意味がありませんよね。

そういったユーザーを除外するために「非アクティブ」を「いいえ」に設定します。

また、ある程度フォロー数とツイート数があるユーザーは、Twitterを利用する頻度が高いと言えるので、こちらも数字を設定します。

フォローしたことのあるユーザーを除く

フォローリクエストを出しているユーザーと一度フォローしたことのあるユーザーは含め内容フィルタを設定します。

認証待ちやフォロー解除したユーザーを表示しても意味がありませんよね。

日本語ユーザー

あなたが外国語を利用しない場合、こちらの条件も含める方が良いでしょう。

外国語を利用するユーザーが日本語のツイートを見て価値を感じる可能性はかなり低いです。

まとめ

以上がフォロー返ししてもらいやすいユーザーの条件です。

この条件をまとめるとこのようなフィルタが作成されます。

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「このフィルタを保存」をクリックすると、名前をつけて保存することができるので、使うたびに設定する手間が省けるのでオススメです。

ぜひ、便利なフィルタ機能を利用して、効率の良いTwitter運用をおこなってくださいね。