Twitter マーケティング情報局

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非フォロワーをフォロー解除することができるサービス「Crowdfire」を実際に使ってみた!

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前回の記事ではフォロー返しされていないユーザーをフォロー解除することができるサービス「ManageFlitter」についてご紹介しました。

今回の記事では同じ機能を持つ「Crowdfire」の使い方を手順に沿って紹介します!

Crowdfireの使い方

①Twitterアカウントでサインインする

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Twitterのユーザー名とパスワードを認証してCrowdfireと連携します。

②左上のAccountsをクリック

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DMやSNSを思わせるデザイン構成が目を引きます。

ある程度読み進めると、画面左上に「Accounts」が表示されるのでクリックしましょう。

ちなみに、最後まで質問に沿って答えると、興味のあるコンテンツに関する情報が表示されますが、フォロー解除をしたい場合はスキップして構いません。

③歯車アイコンをクリック

次の画面でTwitterを選択し、一番下の段に表示されている歯車のアイコンをクリックしてください。

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④「非フォロワー」をクリックする

左に項目が表示されるので「非フォロワー」をクリックしてください。

あなたがフォローしているのにフォロー返しをされていない相手が一覧で表示されます。

あとは右にあるマイナスのアイコンをクリックすればフォロー解除は完了です。

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ManageFlitterとどちらが使いやすいの?

それでは、前回ご紹介した「ManageFlitter」と比べると、どちらが使いやすいのでしょうか?

以下の画像はManageflitterのホーム画面の画像です。

ホーム画面で比較してみると、ManageFlitterの方が文字少なくすっきりしている印象を受けます。

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これは、ManageFlitterにはプロフィール画像のないユーザーや外国語ユーザーなど、様々な枠組みでユーザーを分類する機能があるからです。

一方でCrowdfireは分類の項目が少なく日本語で表示されています。

単純に「フォロー返ししてくれないユーザーを確認したい、フォロー解除したい!」というのであれば、特に大きな違いはありません。

ただ、「スパムアカウントかどうか確認したい」など、もう少し高度なことが必要ならManageFlitterを利用すると良いでしょう。

初心者の方には、Crowdfireの方がシンプルなデザインで使いやすいと思います。

Crowdfireも意外と多機能!

「シンプルなデザイン」とは言っても、Crowdfireには「フォローされているのにフォロー返ししていないユーザー」を一覧で見たり、しばらくツイートされていない(使われていない可能性のある)アカウントを表示したりする便利な機能があります。

見やすいサイトで利便性が高い、優れたサービスです!

メールアドレスとパスワードを設定するだけで利用できるので、気になる方はぜひ使ってみてください。

SocialDogもオススメ!

フォローされていないユーザーをフォロー解除することができるサービスに、SocialDogがあります。

こちらのサービスは、全ページ日本語対応になっているので、誰でも簡単に使えることが魅力です。

また、自動DMに「via サービス名」がつく等、自動で送信していることが相手に知られることがないのも安心ですね。

フォロー解除する際も、クリックせずにショートカットキーを長押しするだけで、高速でフォロー解除することができます。

SocialDogもぜひご検討くださいね!