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Twitter、プライバシーポリシー改訂で広告が変わる?!「怖い」という声も

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Twitterは5月17日、プライバシーポリシーの改訂を発表しました。

6月18日以降、Twitter のサービスを利用すると、この改訂に同意したことになるそうです。

改訂によって何が変わるのか

今回の改訂で大きく変わる部分は「タイムライン上に表示される広告の種類」。

プロフィールの位置情報や、ユーザーが興味を示したコンテンツに関する広告を中心に表示されるようになります。

一見、ありがたい変更点にも思えますが……

個人情報がダダ漏れ?「怖い」

しかし、この改訂について、ユーザーからは「監視されているようで怖い」、「個人情報が周囲にバレてしまうのでは?」という声も上がっています。

位置情報や関心を持っているコンテンツなど、自分が気づかないうちに情報を取得されることが恐怖心をあおっているようです。

確かに、閲覧するコンテンツの傾向まで把握されていると、少し懐疑的になってしまうかもしれません。

改訂による個人情報の流出はない

ただ、今回の改定による個人情報の流出はないと見られます。

この改訂は、あくまで「Twitterのタイムライン上に表示する広告の内容」をカスタマイズするためのもの。

そのため、周りのユーザーに自分の個人情報が知られてしまうという心配はありません。

また、この改訂に対して「設定ページでカスタマイズを無効にすれば個人情報は守られる」、「広告が表示されなくなる」という発言も見られますが、「自分に関係しそうな広告が表示されるか否か」を決定するだけなので間違えないようにしましょう。

関心のある広告を見ることができる!

広告が表示されるのであれば、できるだけ自分の関心のある話題や、身近な情報の方がありがたいですよね。

今回の改訂は、ユーザーにとって、ありがたいものになるのではないでしょうか。

詳しくはTwitterヘルプセンターをご確認ください。

 

Twitterのプライバシーポリシーが新しくなりました | Twitterヘルプセンター