Twitter マーケティング情報局

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Twitterのリスト機能!追加されているか確認する方法は?

Twitterのリスト機能を利用したことはありますか?

リスト機能とは、自分が選択したユーザーで構成されるリストを作成することで、タイムラインに特定のユーザーのみを表示することができる機能です。

フォローユーザーが多い場合、複数のリストにユーザーを分類することでタイムラインを楽に追うことができるようになります。

今回は、「自分がリストに追加されているかどうかを確認する方法をご紹介します。

公開されているリストの場合

1.自分のプロフィールページを表示

まずは自分のプロフィールページを表示します。右にある、設定のアイコンをクリックします。

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2.リストをクリック

複数の項目の中から「リスト」を選択します

3.「メンバーになっているリスト」をクリック

クリックすると、自分が追加されているリストが表示されています。

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この画面からわかること

誰が作成したか

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このように、どのユーザーが作成したリストかどうかが分かります。

リスト名

どのようなリストに分類されているかが分かります。

リスト名は、「同級生」や「仕事関係」など、リストを作成したユーザーが自由に設定することができます。

追加されているユーザー

自分以外に追加されているユーザーを確認することができます。

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リストを保存しているユーザー

作成した本人ではなくても、リストを保存して利用することができます。

そのリストを利用しているユーザーを確認することができます。

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非公開リストに追加されたことを知りたい!

残念ながら、非公開リストに追加されているかを確認する方法はありません。

追加されても通知はきませんし、仮にあなたを非公開リストに追加しているユーザーのプロフィールページで「リストを確認」したとしても表示されることはないのです。

終わりに

いかがでしたか?

今回はリストに追加されているかどうかを確認する方法をご紹介しました。

非公開リストの場合、自分が追加されていることは確認できませんが、前向きに考えると、自分が作成したリストも他のユーザーに知られることはありません。

上手に利用すればとても便利な機能であると言えます。

・公開リストは作成した本人以外でも確認したり保存したりすることが可能。

・非公開リストは作成した本人以外確認することができない。

以上のことを踏まえて、快適にリスト機能を活用してみてくださいね。