Twitter マーケティング情報局

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Twitterで連携したアプリを解除する方法

Twitterを利用していて、このような画面を見たことはありませんか?

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あまり深く考えずに認証してしまう人が多いかもしれませんが、実はアプリの認証をするということはリスクを伴う可能性があるのです。

アプリ認証=他のユーザーにアカウントの権限を与える

認証確認画面が出た時に、アプリ認証をすると「自分のアカウントとしてリツイートしたりフォローしたりできるようにすること」を承諾する形になります。

アプリによっては、あなたのアカウントを悪用するかもしれません。

確認をせずに認証するのは避けるようにしましょう。

アカウントを貸す状態になると何が起こるか

認証確認画面の下側に、「このアプリケーションは次のことができます」という表示があります。

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認証した場合、この部分に表示されている項目が、アプリに実行されることがあります。

最近、「覚えのないツイートがされるようになった」という話をよく聞きますが、許可する項目に「ツイートする」が含まれている可能性が高いです。

「次のことはできません。」に表示されている項目は実行されることはありません。

アプリ連携を解除したい!

ここまで読んで、アプリを解除したいと感じた方もいるかもしれません。

今回は一度連携したアプリの連携を解除する方法をご紹介します。

ブラウザから解除する方法

以前投稿した記事では、パソコンのブラウザから実際に手順を踏んで連携を解除しました。スマートフォンのブラウザ版からであれば、同じ手順でアプリ解除をしていただくことが可能です。こちらを参考にしてください。

ブラウザが開かない!

Androidの場合、ブラウザで開こうとしても、自動的にアプリ版で開いてしまうことがあるようです。

その場合はAndroidの設定変更をしましょう。

まずは設定画面からアプリケーション管理を選択。

次にTwitterをクリックして「標準アプリとして設定」を一度解除してください。

これでブラウザ版にアクセスすることができます。

むやみに連携するのはやめましょう

今回は「アプリの連携」がどのようなものなのかご紹介しました。

アプリの中にはパスワードを盗むような悪質なものもあります。

タップひとつで様々なサービスを利用できて便利ではありますが、むやみに連携するのは危険です。

連携することでどのようなアクションを許可することになるのか、確認してから連携を認証しましょう。