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Twitter マーケティング情報局

Twitter や関連サービスの最新情報をお伝えします。 by Twitter アカウント管理ツール「cheetah」

Twitterで話題に!人気のある4つの公式アカウント、共通点は?

イベントや行事に合わせて、公式アカウントが面白いツイートをしているのを見かけたことはありませんか?

今回はそのような一部のツイートと、それらに存在する共通点について考えてみました。

ポッキー&プリッツの日

11月11日はポッキー&プリッツの日ですが、ポッキーとパッケージの配色が似ているという理由で「薬用せっけんミューズ」の公式アカウントが面白いツイートをしていました。

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このツイートは5万リツイートを超え、多くのユーザーに拡散されました。

アカウントは残っているものの、残念ながらTwitter運用は終了してしまったようです。

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シャープとタニタの公式アカウント

シャープとタニタは普段からよくTwitte上でやりとりしており、その仲の良さが漫画化されるほど。

今年のエイプリールフールには、昨年大ヒットした映画の再現をツイートしています。

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人気キャラクターの公式アカウント

リラックマの公式アカウントが、「〇〇の日」に乗じてツイートしていることもあります。

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中にはお正月やクリスマスなどの一般的な行事だけでなく、「こんな日もあるんだ!」と思わせるようなものも。

タイムラインに表示される可愛らしいイラストに癒されます。

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マーケティングのためにアカウントを運用する場合

人気のある企業アカウントは、ただ宣伝をするためのツイートではなく、ユーモアのあるツイートが多いですよね。

これらのツイートにはどのような共通点があるのでしょうか。

直接的な「宣伝」は行わない

冒頭で紹介したように、これらのアカウントは「自社の宣伝」を積極的に行なっているわけではありません。

あからさまな「宣伝」をすると、ユーザーは「買わされるのではないか」と不信感、不快感を抱くようになります。

SNSはチラシのような一方通行な広告媒体ではないので、他者とのコミュニケーションが取れる、SNSならではの運用が求められています。

広告より交流を見せる

各企業では、SNS本来の特徴を生かした「交流」をテーマに掲げることで自社のアピールを図っています。

利益を重視するのではなく、ユーザーが思わず反応したくなるようなツイートが多く見受けられるようになりました。

「商品」の認知度ではなく「企業」の印象をアップさせるための運用へと変わりつつあります。

シャープとタニタのように、自社ブランディングだけでなく他社との交流をユーザーに見せることで話題作り、印象アップを狙う企業もあります。

好感を持たれるアカウントに!

今回は公式アカウントの面白いツイートと、そのような運用を行うアカウントに共通している部分を考察しました。

今回ご紹介したアカウントはほんの一例です。

他にも「自社ブランディング」を行うアカウントは多数存在します。

このようなアカウントをフォローして、交流を重視したTwitter運用を心がけてみてください!