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過去のツイートをもう一度!セルフリツイートしてインプレッションを増やそう

Twitterには、他のユーザーの投稿を自分のタイムラインに表示することができる「リツイート」の機能があります。

実は、自分のツイートをリツイートすることができる機能が、2016年6月から実装されています。

今回は、自分が過去に行ったツイートをタイムラインに再投稿することができる「セルフリツイート」についてご紹介します!

セルフリツイートのメリット

セルフリツイートをするメリットについて、簡単にご説明します。

ツイートをより多くのユーザーにみてもらえる

Twitterを利用する時間帯って人によって異なりますよね。

そのため、日中のツイートは寝る前にTwitterを見るユーザーには注目されにくかったりします。

ツイートした時間と異なる時間帯にセルフリツイートすることによって、ツイートに目を通してくれるユーザーの幅が広がります。

告知、宣伝を楽にユーザーに知らせることができる

セルフリツイートは、イベントやキャンペーンの告知にも便利な機能です。

「明日が最終日です!」など、引用リツイートを効果的に使うのも良さそうですね。

同じツイートをする必要がなくなるので時間の短縮にもなります。

「自分」を強く印象に残すことができる

セルフリツイートを利用して、あなたの印象を強めることもできます。

過去にしたツイートをセルフリツイートすることで、自分のスタンスや考え方を他のユーザーに印象づけることができます。

ただ、告知や宣伝ほど他のユーザーにプラスになるわけではないので、やりすぎには注意が必要です。

セルフリツイートの仕方

やり方は簡単です。

まずはセルフリツイートしたいツイートを選択します。

次にリツイートのアイコンをクリック。たったこれだけで過去のツイートが再びタイムラインに表示されます。

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最後に

いかがでしたか?

今回はセルフリツイートについてご紹介しました。

使い方、使い所は人によって様々ですが、Twitterを運用する上で便利な機能であることは同じです。

セルフリツイート、ぜひ使ってみてくださいね。