Twitter マーケティング情報局

Twitter や関連サービスの最新情報をお伝えします。 by Twitter アカウント管理ツール「SocialDog」

画質をよくしたい!Twitterの画像を高画質に保存する方法

Twitterの画像を保存するとき、画質が気になることありませんか?

せっかく保存するのだから、画質は良い方がいいですよね。

今回はTwitterの画像を画質良く保存するための方法についてご紹介します。

スマートフォン版

①画像を選択

まずは画質を良くしたい画像を選択します。

②Safariで開く

次に、画像を長押しします。

メニューが表示されたら「Safariで開く」を選択してください。

③リンクの「large」を「orig」に書き換える

上部にリンクが表示されるので、リンクの一番最後にある「large」を「orig」に書き換えてください。

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これで解像度が低い画像も高画質に表示されます。

パソコン版

①画像上で右クリック

画像にカーソルを合わせて右クリック・長押しします。

②「コピー」を選択

「画像のURLをコピー」もしくは「コピー」が表示されるので、こちらを選択しましょう。

③アドレスバーに貼り付けて「:orig」を書き加える

アドレスバーにリンクを貼り付けて、末尾に「:orig」を書き加えてください。

エンターキーを押します。

高画質な画像が保存できる!

いかがでしたか?

今回はツイートすることによって自動で縮小されてしまった画像を元のサイズで表示する方法をご紹介しました。

お気に入りの画像を保存する際にぜひ活用してみてくださいね!

Twitter、いいねしたツイートの順番を「日付順」から「押した順」へ変更

今月22日、Twitterは「いいね欄」の表示を、ツイートが作成された時系列順から、各ユーザーがいいねをつけた時系列順に変更することを発表しました。

22日の時点ではAndroid版のみの実装でしたが、現在ではiOS版でもこの変更が反映されているようです。

今までは、いいねしたばかりのツイートでも投稿日時が古いものから順に表示されていたので、遡るのが大変でした。

今回の仕様変更によって、「さっきいいねしたばかりのツイート」を探すのが手間をかけずに行うことができるようになります。

いいね欄に関しては以前から変更を望む声が多かったので、今回の仕様変更でTwitterが利用しやすくなった、と感じる方も増えたのではないでしょうか。

今後、Twitterのユーザーへの対応にますます期待が高まります。

口コミを知りたい時にも使える!特定のキーワードツイートされたら通知できるサービス3選

Twitterの検索機能を利用したことはありますか?

検索窓に調べたいワードを入力すると、そのワードを含むツイートが表示されます。

自社の評判が知りたい時や、特定の情報が欲しい時等、多くの頻度で使われているのではないでしょうか。

ただ、長期間にわたって毎日同じワードを検索するのは、面倒ですよね。

今回は、特定のワードがツイートされた際に通知を受け取ることができるサービスを3つご紹介します。

SocialDog

SocialDogは、日本語表記のサイトです。

キーワードは複数登録することができ、該当するツイートはサイト内にある「受信箱」に表示されるようになります。

わざわざ受信箱を確認しなくても、ログイン直後に表示される画面上で通知を確認することができるので無駄な時間がかかりません。

IFTTT

このサイトは全て英語表記で、使い方も他のサービスと比較すると一風変わっているので、慣れるまでは使いづらく感じるかもしれません。

IFTTTでは、自分自身で「レシピ」と呼ばれるツールを作成するところから始まります。

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作成とはいっても、このようにパーツを組み合わせてサービスを利用するといったものなので、難しく感じる必要はありません。

TwitPush

こちらは英語表記のアプリです。

特定のユーザーが特定のワードをツイートした際に通知が届きます。

先にご紹介した二つのサービスと大きく違う点は、ツイートするユーザーも指定しなければならない点です。

指定していないユーザーがキーワードをツイートした場合は通知がありません。

こちらは、端末で通知の許可を行わなければいけないので、アプリをダウンロードしたら確認するようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は特定のワードがツイートされた際に通知を受け取ることができるサービスをご紹介しました。

不特定多数のツイートをみたい時はSocialDogやIFTTT、特定のユーザーに重点を置きたい場合はTwitPush、というように、自分の使用用途にあったサービスを選んで利用してみてくださいね!

大企業御用達から無料のツールまで!効率的にSNS運用を行うための便利サービス6選

企業のSNS運用が当たり前になったいま、自社でSNSを利用しているという方も少なくないでしょう。

しかし、たくさんの仕事がある中でSNSの運用もやらなくてはならないとなると、大変ですよね。

今回は、そんなSNSの企業アカウントの運用担当者の仕事を減らすSNS運用管理サービスを5つご紹介します!

Engage Manager

 

Twitter, Facebook, Instagram, Google+, mixi, YouTube, LINEに対応した統合管理ツールです。SNS運用を幅広く行なっているような比較的大きな企業向けのサービスと言えます。

Engage Managerでは、投稿承認機能や誤送信防止機能など、万が一に備えた機能が充実しています。

 

初期費用は10万円、月額15万円から利用を開始することができますが、お試し期間として2週間無料で使うことができるので、一度使ってみることをお勧めします。

Social Insight

アカウント解析に優れたサービスで、競合アカウントとのファン層の違いや、どの時間帯がエンゲージメントを得やすいか等を知ることができます。

また、「口コミ傾聴機能」では、特定のキーワードが投稿された際に、良い反応か悪い反応かを自動で分析することができます。

「SNS上での炎上」にいち早く気づくことができるので、Engage Managerと同様に、大企業から大きな支持を得ています。

comnico Marketing Suite

シンプルな画面で使いやすいと定評があるcomnico Marketing Suiteは、画像処理にも優れたサービスとなっています。

ツール上で画像を編集することが可能で、ストックフォトサービスの素材写真は月に10枚まで無料で使うことができます。

その他、アカウント解析や時間指定投稿など、SNS運用者が望むような機能が一通り揃っています。

料金は初期費用が10万円、月額5万円で、2週間無料のお試しプランもあります。

Beluga

こちらのサービスでは、Twitter、Facebook等のタイムラインやメンション画面を一括で表示することができます。

投稿の承認機能があり、「初級者」に設定されているユーザーが承認なしで投稿することを防止しています。

アカウント分析にも強く、自社のアカウントの分析レポートが作成できる他、他社アカウントのエンゲージメントやファンの数などを、自社のアカウントと比較することができます。

初期費用が10万円、基本月額は5万円です。

social gear

social gearはFacebook、Twitterに対応したサービスです。

他のツールとの大きな違いは、Facebookの広告投稿に対応している点です。

Facebook社から公式に認められており、サービス自体も広告投稿に特化した形で提供されます。

広告効果の結果を表示することができるので、「宣伝」に重点を置きたい方にはお勧めなサービスであると言えます。

月額は14万8000円からです。

SocialDog

他のサービスが「Twitter運用」に重点を置いている一方、SocialDogは「フォロワーの増加」を軸にしたサービス展開を行なっています。

比較的大きな企業は、黙っていてもフォロワーは増えていきますよね。

しかし、認知度が低いアカウントはアクションを起こさない限りフォロワーが増えることはありません。

このサービスでは、フォローされた際に通知する機能や、自動でDMを送ることができる機能など、ユーザーとのコミュニケーションを図ることに特化した機能を多数備えています。

基本的な機能は全て無料で使うことができるので、「いきなり課金することに抵抗がある……」という初心者の方にも安心して使っていただくことができます。

また、有料プランも月額780円から利用できるので、他のサービスに比べて断然リーズナブルです。

詳しくはこちらの記事に掲載していますので、ぜひ見てみてください。

効率的なSNS運用をしましょう!

いつでもどこでも利用することができるSNSですが、いざ運用するとなると想像以上に大変ですよね。

複数のサービスをご紹介しましたが、自社の特徴や料金プランなどを参考に、一番あっているものを選択してみてください。

今回ご紹介したサービスを活用して、効率的なSNS運用を行いましょう。

使っているサービス、投稿時間……Whotwiで他のアカウントの運用方針を覗くことができる!

大企業のアカウントや、自分と同じ業界で人気のあるアカウントがどのようにTwitterを運用しているのか気になったことはありませんか?

実は「Whotwi」を活用することで他のアカウントがどのようにTwitterを活用しているのかを知ることができるのです。

Whotwiとは?

Whotwiとは、ツイートすることの多い単語を表示したり、Twitterを利用する曜日や時間帯などを分析したりできるツールです。

一般的には、自分のアカウントの分析結果をツイートしてフォロワーに共有する、という使い方がされています。

他のユーザーのアカウント名を入力すると?

実はこのツール、自分以外のユーザーのアカウントも分析することができるのです。

例えば、セブンイレブンジャパンの公式アカウントを分析してみます。

よく使われているワード

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こちらはセブンイレブンジャパンのアカウントでよく使われているワードです。

店名以外にも「シャキシャキレタスサンド」や「アイスコーヒー」など、コンビニならではのワードも多くツイートされているようです。

ツイートされている時間帯

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こちらはツイートされている時間帯を表示しています。

円の大きさとツイート数は比例しています。

使っているサービスもわかる?!

この円、色が分かれていますよね。

この色はその時間帯にもっとも多く使っているクライアントを表しています。

セブンイレブンはTwitter広告を利用していることが分かります。

BelugaというのはSNSの管理・測定ツールです。

こちらのツールは予約投稿ができるので、セブンイレブンもこの機能を使っていることが推測されます。

このように、whotwiを利用すると他のユーザーがどのようにツイートしているのか、簡単に分析することができます。

非公開アカウントを分析することはできる?

残念ながら、非公開アカウントの分析は行うことができません。

自分のアカウントが非公開になっている場合、本人かその人のフォロワーがログインすれば、通常通り分析できます。

自分以外の非公開ユーザーの分析結果はみることができません。

Twitter分析であのアカウントをのぞく!

いかがでしたか?

今回は他のアカウントの運用方法を分析できるサービスについてご紹介しました。

これまでは「自分のアカウントの質をどのように高めるか」という部分にスポットライトを当ててきましたが、軌道に乗っているアカウントがどのようにTwitterを利用しているのかを知ることで、あなたのアカウントを高める手がかりを知ることができるかもしれません。

SocialDogと合わせて、ぜひこちらのツールも使ってみてくださいね。

botのように自動でツイートしたい!Twitterで定期ツイートができるサービス4選

定期的に同じ内容のツイートをしたい場合、その都度Twitterを起動して投稿内容を入力してツイートする、という手順を踏むのが億劫になってしまうことはありませんか?

今回は「〇〇bot」のように自動で定期ツイートを行うことができるサービスをご紹介します。

twittbot

Twitterに登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけで利用を開始することができるので、初心者にもオススメなサービスです。

twittbotでは、曜日や時間を指定できるだけでなく、詳細設定を利用することで夜間投稿の有無や投稿間隔まで決めることが可能です。

また、ツイート内容を投稿する際に、一行を1ツイートとして、複数をまとめて投稿することができます。

(画像)

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twiRobo

twiRoboもTwitterアカウントを認証するだけで利用を開始することができます。

ツイートする頻度も「毎日」、「週間」、「月間」、「年間」から選択することができ、

「新規登録」をクリックすることでツイート内容や時間帯を設定することができます。

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こちらのサービスは、特定の時間にツイートすることができるサービスなので、「◯分感覚でツイートしたい」という方には少々不向きかもしれません。

サイト自体は、文字も大きく、シンプルなデザインになっているので使いやすいです。

SocialDog

SocialDogではTwitterの認証だけでなく、会員登録をする必要があります。

このサービスもtwiRobo同様、投稿する時間を指定してツイートを行います。

特定の曜日にチェックを入れるだけで、毎回同じ時間にツイートを行うことができるので設定の仕方もとても簡単です。

使い方はこちらで詳しくご紹介しています。

楽ボッツ

このサービスでは時間指定のツイート、間隔指定のツイートどちらも行うことができます。

ただ、時間指定のツイートは13時や20時など、1時間単位の設定しかできないので注意が必要です。

(画像)

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twittbotのような細かい設定はできませんが、そのぶん、初心者にも利用しやすく簡単に定期ツイートを行うことができます。

定期ツイートを利用して効率的なTwitter運用を!

いかがでしたか?

「定期ツイートやbotって管理が大変そう」と思っている方は少なくないと思いますが、今回ご紹介したサービスはどれも無料でお使いいただくことができます。

一度登録してしまえば繰り返しツイートできるサービスや、曜日指定ができるサービスなど、設定や使い方もとても簡単なものばかりです。

定期ツイートに関心があった方は、この機会にお気に入りのサービスを見つけてぜひ活用を初めてみてくださいね!



Twitterで「自動フォロー」はできる?手間をかけずにフォローする方法は?

Twitterでフォロワーを増やすためには、まず自分からフォローしてユーザーにアプローチすることが大切ですよね。

ただ、自分と共通点がありそうなユーザーを見つけてフォローするという作業は少々面倒です。

「自動でフォローできるツールがあれば便利!」と思ったことはありませんか?

「自動フォロー」は規約違反!

実は、「自動でフォローする」ということはTwitterの規約に違反しているのです。

このようなサービスを利用し続けると、アカウントが凍結してしまう場合もあります。

自分のアカウントを守るためにも、ユーザーをフォローする作業は手作業で行うようにしましょう。

それでも、できるだけ楽にフォローしたい!

しかし、ユーザーを見つけてフォローするまでにかかる時間を、少しでも短縮することができたら嬉しいですよね。

そのようなサービスを使うにあたって、重要なのが「規約に則っているかどうか」や「実際に利用した時の使用感」です。

SocialDogなら高速フォローが可能!

SocialDog」はTwitter公式「Twitterルール」「自動化ルール」に完全準拠したサービスのみを提供しています。

そのため、「利用し続けたらアカウントが使えなくなってしまった」なんてことも起こりません。

ユーザーのフォローも、ショートカットキーを使って短時間で行うことができます。

SocialDogの詳しい使い方に関してはこちらをご覧ください。

安全なサービスを利用しましょう

外部のサービスを利用することで、フォローする作業を手短に済ませたいと考える方は大勢いらっしゃると思います。

ただし、そのようなサービスを利用する際は「Twitterの規約に違反していない」ということが大前提。

アカウントが凍結してしまっては元も子もありません。

Twitterルール100%準拠の「SocialDog」、ぜひあなたのTwitter運用に取り入れてみてくださいね!