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Twitter マーケティング情報局

Twitter や関連サービスの最新情報をお伝えします。 by Twitter アカウント管理ツール「cheetah」

公式アカウントも使ってる!GIFアニメーションの活用事例3つ

 

みなさんは「GIFアニメーション」を知っていますか?

Twitterやネット上で音の出ない動画のようなものを見たことがあると思います。

このように、GIFアニメーションとは、複数枚の画像をパラパラ漫画のようにつなぎ合わせて作られたもののことです。

動画と何が違うの?

「動く」という点では動画と同じですが、GIFアニメーションの方がデータも小さく、ユーザーがクリックしなくても再生することができます。

また、自動的に繰り返し再生させることができるので、後述するように、面白い使用方法を展開する企業もあります。

GIFアニメーションを使うメリット

それでは、公式アカウントがこぞってGIFアニメーションを利用するのは、どうしてでしょうか。

今回は、GIFアニメーションを使うことのメリットについて考えてみました。

多くの情報を一つのアニメーションに集約

紹介したいものが複数ある場合に、一つのメディアにまとめることができるGIFアニメーション。

画像のコラージュもいいですが、GIFアニメーションなら全体像を惜しみなく伝えることができます。

普通の画像より目を引く

動かないただの画像と比較して、GIF画像には動きがあります。

人間はどうしても動きのあるものを見てしまうという習性があります。

公式アカウントがキャンペーンの告知で「動きのあるもの」を用いるのは、ユーザーの目を惹きつけたいからです。

工夫することで表現の幅が広がる

一枚の画像で何かをアピールするより、複数の写真を使用した方が魅力を存分に伝えることができますよね。

それと同じように、複数の写真を使用して作成されたGIFアニメーションも、ユーザーに多くの魅力を伝えることができるのです。

公式アカウントの使用例

LINE MUSIC

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このように、ユーザーに伝えたいものが複数ある場合は、画像よりGIFアニメーションの方が便利ですね。

このGIFアニメーションには10枚の画像が使われています。

コロコロ変わる画像はつい目で追ってしまいますよね。

マクドナルド

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マクドナルドが宣伝したいのは、おそらく「マック風さくら餅」だけでしょう。

ただ、一般的なさくら餅の画像も同時に再生することで、アピールしたい商品をより魅力的に見せることができています。

また、関西風と関東風の比較をすることで、ユーザーが思わずもう一度見たくなってしまうようなツイートになっていますね。

本来のさくら餅と並べることで味の再現度を期待させる効果もあります。

いろはす

こちらはGIFを利用してルーレットができるように作られています。

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思わず参加したくなってしまう構成で、いる人の目を引きつけますね!

また、ユーザーのおみくじ結果をリツイートやいいね、コメントなどで残してもらうことができれば、より多数のユーザーに拡散することができます。

最後に

いかがでしたか?

今回は、GIFアニメーションのおすすめポイントと、ユーザーの心をつかむような活用例をご紹介しました。

動画よりも手軽で画像よりも魅力を伝えやすいGIFアニメーション、ぜひ利用してみてくださいね!

Twitterのリスト機能!追加されているか確認する方法は?

Twitterのリスト機能を利用したことはありますか?

リスト機能とは、自分が選択したユーザーで構成されるリストを作成することで、タイムラインに特定のユーザーのみを表示することができる機能です。

フォローユーザーが多い場合、複数のリストにユーザーを分類することでタイムラインを楽に追うことができるようになります。

今回は、「自分がリストに追加されているかどうかを確認する方法をご紹介します。

公開されているリストの場合

1.自分のプロフィールページを表示

まずは自分のプロフィールページを表示します。右にある、設定のアイコンをクリックします。

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2.リストをクリック

複数の項目の中から「リスト」を選択します

3.「メンバーになっているリスト」をクリック

クリックすると、自分が追加されているリストが表示されています。

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この画面からわかること

誰が作成したか

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このように、どのユーザーが作成したリストかどうかが分かります。

リスト名

どのようなリストに分類されているかが分かります。

リスト名は、「同級生」や「仕事関係」など、リストを作成したユーザーが自由に設定することができます。

追加されているユーザー

自分以外に追加されているユーザーを確認することができます。

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リストを保存しているユーザー

作成した本人ではなくても、リストを保存して利用することができます。

そのリストを利用しているユーザーを確認することができます。

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非公開リストに追加されたことを知りたい!

残念ながら、非公開リストに追加されているかを確認する方法はありません。

追加されても通知はきませんし、仮にあなたを非公開リストに追加しているユーザーのプロフィールページで「リストを確認」したとしても表示されることはないのです。

終わりに

いかがでしたか?

今回はリストに追加されているかどうかを確認する方法をご紹介しました。

非公開リストの場合、自分が追加されていることは確認できませんが、前向きに考えると、自分が作成したリストも他のユーザーに知られることはありません。

上手に利用すればとても便利な機能であると言えます。

・公開リストは作成した本人以外でも確認したり保存したりすることが可能。

・非公開リストは作成した本人以外確認することができない。

以上のことを踏まえて、快適にリスト機能を活用してみてくださいね。

 

ツイッターの「固定ツイート」を上手に活用しよう!

Twitterを利用している時、「固定されたツイート」と表示されたプロフィールページを見たことはありませんか?

今回は固定ツイートを活用するメリットと、固定ツイートの設定方法をご紹介します。

固定ツイートとは?

固定ツイートとは、自分のプロフィールページに、常に表示されているツイートのことです。

過去に自分が行ったツイートの中から、一つだけ選んで設定することができます。

表示される位置に関しては、最新のツイートより上です。

つまり、一番目立つ位置にツイートを「固定」することができるのです。

固定ツイートに選ぶべきものは?

それでは、固定ツイートにはどのようなものを設定すれば良いのでしょうか。

一番見てもらいたいツイートを!

プロフィールページのトップに表示されるツイートなので、自分が一番アピールしたいものを選ぶのが良いでしょう。

「アピールしたいツイートが思いつかない……」という場合は、自分がユーザーの立場に立った際に、一番見たいと思うツイートを選択するのも手です。

短期間で注目を集めたいツイート

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このように、ユーザーに景品が当たるキャンペーンの告知を固定すると、ユーザーが過去のツイートを遡らなくてもツイートを目にしてもらうことができます。

固定ツイートは外したり、新しいものに変更したりすることができるので、このように期限があるものを固定してしまっても問題ありません。

むしろ、期限があるものだからこそ短期間でインプレッション数を伸ばしたいですよね。

そのような時に役立つのが固定ツイートなんです。

固定ツイートの設定方法

1.ツイートを選択する

固定したいツイートを選び、右上のマークをクリック。

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2.プロフィールに固定表示する

選択肢が複数表示されるので、「プロフィールに固定表示する」を選択します。

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これでツイートの固定は完了です。

固定ツイートの外し方

外し方は固定ツイートを設定方法とほとんど同じです。

固定したツイートを選択して、右上のマークをクリックし「プロフィールに固定表示しない」をクリックします。

また、他のツイートを固定ツイートに選択しても、自動的に解除されます。

終わりに

今回は固定ツイートの活用についてご紹介しました。

Twitterにはセルフリツイートという機能がありますが、固定ツイートはフォロワー以外のユーザーにも見てもらいやすいというのがメリットですね。

この機会に、ぜひ固定ツイートを活用して見てくださいね。

見られたくないツイートを伏字に!fusetterを使って快適ツイート

「ドラマの感想をツイートしたいけれど、リアルタイムで見ていない人には迷惑かも……」

と思うことはありませんか?

投稿したツイートはフォロワー全員が見られるので、躊躇してしまいますよね。

今回はそんな時に役立つサービスをご紹介します!

fusetterで「伏字ツイート」

fusetterというサービスを利用すれば、見られたくない部分を伏字にしてツイートすることができます。

伏字部分はユーザーが任意でリンクをクリックすることで確認することができます。

つまり、見たくない人はリンクをクリックしないので「うっかりネタバレを見てしまった」なんてことがなくなるのです。

fusetterの使い方

まず、トップページで連携アプリの認証を行います。

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メールアドレスや名前などを登録する必要はありません。

1.ツイート内容を入力します。

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[]で囲まれた部分が伏字として表示されます。

右下に[]を追加するボタンがあるので、こちらを利用すると変換の手間がかかりません。

2.公開範囲を選択します

伏字の内容を見ることができる範囲を、ある程度限定することができます。

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3.あとは投稿するだけです

「プレビューしてから投稿する」を選択すると、Twitter上でどのように表示されるのかを確認することができます。

投稿するとこのような感じになります。

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リンク先では全文を見ることができるようになっています。

どのような時に使う?

fusetterは、ドラマやスポーツの試合結果など、「ネタバレ防止」に使われることが多いようです。

また、トップページでは使い方の例として「待ち合わせ時間や場所の指定」に利用することもできると紹介されています。

公開範囲を特定のユーザーに絞ることができるので、Twitter上で個人的なやりとりを楽しむことができますね。

注意点

@ツイートをすることで、伏字の内容を見ることができるユーザーを限定することはできますが、「このユーザーには見せない」ということはできません。

伏字だからといって、何をツイートしてもいいということではないので、他のユーザーが不快になるような使い方をしないように気をつけましょう。

「トスツイ」という方法もある

サービスではありませんが、fusetter以外にも、「トスツイ」と呼ばれるツイート方法があります。

トスツイとは、宛先を「@tos」にすることでタイムライン上にそのツイートが表示されず、自分のプロフィール画面で「ツイートと返信」を選択することで見ることができる、というTwitterの特性を利用したツイート方法です。

ちなみに@tosは、Twitter では登録できないIDなので、@tosさんに通知されてしまう、ということはありません。

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こちらも「ネタバレ防止」や「個人的な感想」など、任意でみてもらいたいようなツイートをする際に利用されています。

fusetterの感想

実際にfusetterを使ってみましたが、時間のかかる登録が不要で、何よりとても使いやすいです。

今回は画像付きで使い方をご紹介しましたが、基本的に画面の指示に従って手順を踏めばカンタンに伏字のツイートを作成することができます。

ドラマの感想などをツイートする際は、ぜひfusetterを使ってみてくださいね。

 

Twitterのリツイートやいいねがライブカウンター方式に?

ANDROID POLICEによると、Twitterに新機能が実装されるかもしれないそうです。

いいね、リツイートをリアルタイムで反映する!

新機能は、いいねやリツイートの数値をリアルタイムで反映するもの。

現在はまだテスト段階ということですが、実装されたらいいねやリツイートの動きが目に見えてわかるので、とても面白そうですね。

流れが早いTwitter特有の「スピード感」「臨場感」が形になったとも言えます。

一方で、「タイムラインが見づらくなる」という意見も

「数値の動きが可視化されるのは臨場感がある」という意見がある一方で、「タイムラインが見づらくなるのではないか」という意見もあります。

人間はどうしても、動いているものを目で追ってしまうので、タイムライン上でカウンターが動くと、自分が追いたいツイートに集中できなくなってしまうのではないかという懸念もあります。

実装はいつ頃?

現在テストが行われているのは、公式アプリのベータ版のユーザーのみです。

実際に新機能として公開されるのは未定となっています。

 

Twitterで連携したアプリを解除する方法

Twitterを利用していて、このような画面を見たことはありませんか?

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あまり深く考えずに認証してしまう人が多いかもしれませんが、実はアプリの認証をするということはリスクを伴う可能性があるのです。

アプリ認証=他のユーザーにアカウントの権限を与える

認証確認画面が出た時に、アプリ認証をすると「自分のアカウントとしてリツイートしたりフォローしたりできるようにすること」を承諾する形になります。

アプリによっては、あなたのアカウントを悪用するかもしれません。

確認をせずに認証するのは避けるようにしましょう。

アカウントを貸す状態になると何が起こるか

認証確認画面の下側に、「このアプリケーションは次のことができます」という表示があります。

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認証した場合、この部分に表示されている項目が、アプリに実行されることがあります。

最近、「覚えのないツイートがされるようになった」という話をよく聞きますが、許可する項目に「ツイートする」が含まれている可能性が高いです。

「次のことはできません。」に表示されている項目は実行されることはありません。

アプリ連携を解除したい!

ここまで読んで、アプリを解除したいと感じた方もいるかもしれません。

今回は一度連携したアプリの連携を解除する方法をご紹介します。

ブラウザから解除する方法

以前投稿した記事では、パソコンのブラウザから実際に手順を踏んで連携を解除しました。スマートフォンのブラウザ版からであれば、同じ手順でアプリ解除をしていただくことが可能です。こちらを参考にしてください。

ブラウザが開かない!

Androidの場合、ブラウザで開こうとしても、自動的にアプリ版で開いてしまうことがあるようです。

その場合はAndroidの設定変更をしましょう。

まずは設定画面からアプリケーション管理を選択。

次にTwitterをクリックして「標準アプリとして設定」を一度解除してください。

これでブラウザ版にアクセスすることができます。

むやみに連携するのはやめましょう

今回は「アプリの連携」がどのようなものなのかご紹介しました。

アプリの中にはパスワードを盗むような悪質なものもあります。

タップひとつで様々なサービスを利用できて便利ではありますが、むやみに連携するのは危険です。

連携することでどのようなアクションを許可することになるのか、確認してから連携を認証しましょう。

Twitterで話題に!人気のある4つの公式アカウント、共通点は?

イベントや行事に合わせて、公式アカウントが面白いツイートをしているのを見かけたことはありませんか?

今回はそのような一部のツイートと、それらに存在する共通点について考えてみました。

ポッキー&プリッツの日

11月11日はポッキー&プリッツの日ですが、ポッキーとパッケージの配色が似ているという理由で「薬用せっけんミューズ」の公式アカウントが面白いツイートをしていました。

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このツイートは5万リツイートを超え、多くのユーザーに拡散されました。

アカウントは残っているものの、残念ながらTwitter運用は終了してしまったようです。

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シャープとタニタの公式アカウント

シャープとタニタは普段からよくTwitte上でやりとりしており、その仲の良さが漫画化されるほど。

今年のエイプリールフールには、昨年大ヒットした映画の再現をツイートしています。

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人気キャラクターの公式アカウント

リラックマの公式アカウントが、「〇〇の日」に乗じてツイートしていることもあります。

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中にはお正月やクリスマスなどの一般的な行事だけでなく、「こんな日もあるんだ!」と思わせるようなものも。

タイムラインに表示される可愛らしいイラストに癒されます。

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マーケティングのためにアカウントを運用する場合

人気のある企業アカウントは、ただ宣伝をするためのツイートではなく、ユーモアのあるツイートが多いですよね。

これらのツイートにはどのような共通点があるのでしょうか。

直接的な「宣伝」は行わない

冒頭で紹介したように、これらのアカウントは「自社の宣伝」を積極的に行なっているわけではありません。

あからさまな「宣伝」をすると、ユーザーは「買わされるのではないか」と不信感、不快感を抱くようになります。

SNSはチラシのような一方通行な広告媒体ではないので、他者とのコミュニケーションが取れる、SNSならではの運用が求められています。

広告より交流を見せる

各企業では、SNS本来の特徴を生かした「交流」をテーマに掲げることで自社のアピールを図っています。

利益を重視するのではなく、ユーザーが思わず反応したくなるようなツイートが多く見受けられるようになりました。

「商品」の認知度ではなく「企業」の印象をアップさせるための運用へと変わりつつあります。

シャープとタニタのように、自社ブランディングだけでなく他社との交流をユーザーに見せることで話題作り、印象アップを狙う企業もあります。

好感を持たれるアカウントに!

今回は公式アカウントの面白いツイートと、そのような運用を行うアカウントに共通している部分を考察しました。

今回ご紹介したアカウントはほんの一例です。

他にも「自社ブランディング」を行うアカウントは多数存在します。

このようなアカウントをフォローして、交流を重視したTwitter運用を心がけてみてください!